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株式会社ピコハウスのプレスリリース

ピコハウスが定額制オーディオブックサービス「LisBo(リスボ)」を10月3日より開始


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株式会社ピコハウスのプレスリリース

2016年10月03日 06:00
[カテゴリ] 新サービス発表 [業種] インターネットメディア
[関連URL] ピコハウスが定額制オーディオブックサービス「LisBo(リスボ)」を10月3日より開始



スタート時は岩波書店、新潮社、PHP研究所が保有する文化人の講演音源を配信 今後、小学館と新潮社が保有する落語音源も加えていく予定




株式会社ピコハウス|ピコハウスが定額制オーディオブックサービス「LisBo(リスボ)」を10月3日より開始

株式会社ピコハウス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤隆信)は、定額制音声聴き放題サービス「LisBo(リスボ)」(https://www.lisbo.jp/)を2016年10月3日(月)に開始致しました。

「LisBo」は「Listening Audio Book Service」の略で、「知を聴く」をコンセプトに、複数の出版社が音源を提供して作られた、新しいオーディオブックサービスです。
料金は月1,500円(税別)の定額で、ストリーミング配信により、パソコン、スマートフォン、タブレットのどの端末からでも、音声コンテンツを聴き放題でお楽しみ頂けます。
また、登録した月は末日まで無料となる「初月無料キャンペーン」を実施します。

サービス開始時は岩波書店、新潮社、PHP研究所の3社が保有する、作家・学者・実業家の貴重な講演音源を配信します。今後、小学館と新潮社が保有する落語音源の配信も予定しています。
さらに、朗読・ビジネスなど様々なジャンルを加え、厳選した音声コンテンツを順次公開していきます。2017年初旬には300コンテンツ以上の配信を目標としています。

「LisBo」への音源提供をご検討される法人に対しては、ナレーターの手配、ピコハウス社内スタジオを使った音声収録、そしてデータ化までをトータルサポートし、コンテンツの更なる充実化を目指します。
ピコハウスは「LisBo」を通じて、心地よい「知」の体験をお客様にご提案して参ります。

<サービス開始時コンテンツ>
■岩波書店 (29講演)
・網野善彦 「日本中世の平民と職人(第一回)(第二回)」
・大野晋 「語学と文学の間」
・中尾佐助 「イモの文化とイネの文化」
・遠山茂樹 「近代天皇制の成立過程(第一回)(第二回)」
・坂口謹一郎 「酒学入門」
・高田博厚 「ルオー:その人と芸術」
・谷川徹三 「日本の美」
・福田歓一 「民主主義と国民国家」
・真下信一 「人間論(第一回)〜(第三回)」
・藤田省三 「天皇制の政治的構造(第一回)(第二回)」
・宮城音弥 「心の不思議」
・中谷宇吉郎 「科学の本質とその限界」
・宮崎市定 「『論語』の新しい読み方(第一回)〜(第三回)」
・松田道雄 「教育と集団」
・井上ひさし 「わたしにとっての戯作」
・羽仁五郎 「大学の問題」
・林屋辰三郎 「日本中世の社会と文化(第一回)(第二回)」
・宮沢俊義 「人権を守るもの」
・西嶋定生 「東アジア世界の形成と展開(第一回)(第二回)」
・井上靖 「歴史小説と史実」

■新潮社 (33講演)
・遠藤周作 「『沈黙』について」「日本人とキリスト教」「日本が初めて西洋と出会った頃」「自分の知らぬ自分」
・福田恒存 「シェイクスピア劇の魅力」「近代日本文学について」「処世術から宗教まで(一)〜(四)」
・開高健 「経験・言葉・虚構」「雨の日には釣竿を磨きながら」「足で考え、耳で書く」
・高坂正堯 「歴史としての二十世紀(第一回)〜(第六回)」「文明が衰亡するとき(第一回)〜(第六回)」
・江藤淳 「『漱石とその時代』を語る」
・阿川弘之 「海軍を語る」「精神のフレクシビリティ」
・城山三郎 「私の好きな日本人」
・新田次郎 「何を書くべきか」(1974年6月14日)「何を書くべきか」(1975年10月3日)
・野坂昭如 「なぜ小説を書くか」
・水上勉 「わが体験と小説ー『兵卒の鬃』をめぐって」

■PHP研究所 (1講演)
・松下幸之助 「処世のコツ」

【お問合せ先】
〒162-0805
東京都新宿区矢来町70番地
株式会社ピコハウス
担当:大澤 敏也
Email:


 
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